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畑からのたより:7
春野菜 のらぼうのお届けは終了しました。
2009年04月28日

 

アブラナ科の のらぼう そろそろ終わりを迎えています。

今でだいたい7枝目だそうです。

最初の1枝目が一番軟らかくおいしいのですが、だんだん上に伸びるにつれ

硬くなり、のらぼうは花を咲かせる準備に入ります。

2009年春野菜 のらぼう 今年のみなさまへの出荷は終了となりました。

来春 また元気に育ったのらぼうをお届けいたします!

有機野菜作りに挑戦!
2009年04月10日

野菜を食べることも大好きですが、やはり野菜を実際に自分達で作ってみたい

と思っており、その想いが実現しました!

(ミレニアムシティにて)

 

ベテラン農家の井口さんに教えて頂き土作りからはじまりました。

縄を使い地面に線を引き(縄刷り)、タネを巻く位置を決めたところで

堆肥を一面にまんべんなくまく作業。

落ち葉などを一年かけて熟成させる有機肥料。

 

マルチと呼ばれる、ビニールを地面にはり、ほうれん草、とうもろこし、エダマメなどの

タネを蒔きました!

虫除けや温度を上げるためにカバーをかけて完成です!

畑を耕すことも、マルチを張ることも初心者の私達には、井口さんの2倍ほど

時間がかかってしまいます。見ていると簡単に出来そうなのに、実際やってみると

思うように行かない・・・。農業は一日にしてならずですね。。。

さすがベテラン井口さん!

土作りから自分たちの手で、作ることが出来たことに感謝!

井口さん本当にありがとうございます。

そして、野菜がどうか元気に育ってくれますように。

 

 

 

 

 

清水さんの畑の話し
2009年04月10日

 三鷹でおいしい有機野菜を作る清水さん

 

 

江戸時代から続く農家4代目の清水さん

野菜に対する愛情、栽培環境作りには誰にも負けないという

清水さんの野菜は、作る前から近所の方の予約でいっぱいです。

 

昔は、このクワで畑を耕してたんだよ。母は93歳まで

大きな病気もせずに元気だったのは、素食で少食だった

からじゃないかなぁ・・・と昔なつかしい想いも語ってくださいました。

 

昭和初期に購入したという畑を耕す機械

年に1度しか使わないけれど、まだまだ元気に活躍しているそうです。

 

 

清水さんの野菜でも人気の高い”トマト”が元気に育っています。

コンパニオンプランツ(下写真)という方法で、トマトとニラを一緒に植えてあります。

ニラの臭いをアブラムシが嫌うために、虫よけとして一緒に植えているそうです。

なるほど~!先代の素晴らしい知恵なのですね。

 

コンパニオンプランツ(左ニラ 右トマト)

 

 日本の季節に合わせ、旬に種を蒔き自然の力で野菜を育てる。

有機肥料と太陽と水が種を元気に育て、おいしい野菜が出来るのですね。

清水さんのおいしいトマト楽しみにしています!

 

 

赤オクラの新芽が出ました!
2009年04月08日

こんにちは

三鷹はとても暖かくいいお天気でした。

清水農園の赤オクラの芽が元気に育っています。

オクラの収穫が楽しみです!

 

いちごの収穫です。
2009年04月06日

バラ科南米チリ原産

真っ赤に熟した三鷹の畑でイチゴが元気に育っています!

ハウスの中で、みつばちを飼い自然受粉させています。

イチゴは花托という花の付け根の部分が肥大したもの。

青いまま収穫しても追熟しますが、完熟して収穫したものの方が酸味が少なく

糖分が高いのです。

この↑イチゴはもう少し熟してから収穫となります。

 

   

↑真っ赤に熟したイチゴはパック詰めしてその日のうちにみなさまの元へ配送します!

 

 

 

    

 

    

↑完熟イチゴでショートケーキもいいですね♪

 

今日の畑
2009年04月04日

エンドウマメの花が咲きました!

まもなくお届けできるようになります

 

三鷹でおいしい有機野菜を作る冨澤農園
2009年04月01日

 

講演活動や、新しい野菜作りにも

取り組んでいる若き農業者の冨澤さん。

こちらでは、春キャベツ、のらぼう、スナックエンドウ、春大根など

が収穫されます。

 

 

 

 

こちらの農園では、落ち葉と馬糞を1年かけて発酵させた

堆肥を使用しているそうです。

おいしい野菜作りに、自然の力を活かした土作りは欠かせませんね!

 

 

 

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