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ベジタリアンの方やそうでない方にも、おいしく食べていただける大豆が主役の菜食食材!おすすめ→→→ヘルシーデザート"ベジモッチ"
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こんにちは。 菜食市場の店長 平と申します。 菜食市場へお越し頂きありがとうございます。
母の実家は専業農家ということもあり、いつも採れたて “旬”の野菜が食卓に並んでいました。
当たり前のように、昔ながらの“和食”を食べ育ったのですが、 社会人となり実家を離れ一人暮らしをし、外食やファーストフード、 ジャンクフードなどを口にする機会が増えていきました。
20代のころは、おいしいものを食べている時が一番しあわせ。
チョコレートやハンバーガー食べたい時に食べたいものを 口にしていました。
しかし、年々体はだるく、月経痛に悩まされるようになりました。
処方された薬を飲んでも効果がなく、診断の結果は“子宮内膜症”・・・。
まだ子供を生んだ経験がない私にはとてもつらい宣告でした。
その頃、タバコやお酒が好きで食事が不規則な父がガンに侵され
手術を行いました。
本来健康であるはずの体が、何故病気に侵されてしまうのだろう。
その頃から、私の健康に対する意識が高まっていったのです。
身体が元気で健康でさえあれば、お金や名誉がなくても楽しく生きられる。
心からそう感じました。
そのためには、毎日の食事を改める必要があると感じたのです。
それから少しずつ、間食を減らし、玄米、菜食中心の食事へ切り替えました。
毎朝、ご飯とおみそ汁。精製食品や食品添加物をさけ、
肉類はほとんど口にしませんでした。
ストレスをためない様に、週に1回だけ甘いおやつを食べたり、
外出時は皆と同じものを食べます。
すっきりとしたことです。
久しぶりに動物性の肉類を口にすると胃がもたれ、身体が 消化エネルギーをいつも以上に必要としていることがわかります。 そして私が一番驚いたことは、便秘解消や肌荒れ解消よりも、 月経痛に悩まされることがなくなったことです。 改めて病院へ行くと、あの“子宮内膜症”が治っていたのです。 今では、痛みもなく薬も必要ありません。
食べ物で作った病は、食べ物で正すことが出来る。
毎日の食事が血液をつくる。病気の原因は食べ物にあり。 という言葉を改めて実感する瞬間でした。
このような私の体験から、皆さまの健康づくりのお手伝いを させて頂きたく、この菜食市場で安心して、おいしくお召し上がり 頂ける商品をご提供させて頂いております。
味やボリュームなど物足りなさを感じることがあります。 しかし、精進料理的なイメージではなく、今まで私たちが 食してきたスタイルを変えることなく、
『おいしく、楽しく、ストレスをためずに健康になろう!』
をテーマに、菜食市場では、新しい菜食スタイルを ご提案させていただいております。 皆さまのご健康をお祈りいたしております。
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